東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻酒井・泉研究室

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ボルト・ナット締結体の有限要素法解析~剛性・ゆるみへの問題適用

ボルト・ナット締結体のトラブルは21世紀を迎えた現代でも絶えることはありません。
当研究室では、有限要素法解析(幾何学的非線形接触摩擦解析)により、ボルトのゆるみをシミュレーションすることに近年成功しました。 現在では、締結体の剛性とゆるみのメカニズムについての理論的解明に至っています。
当研究室ではこの技術を使って、企業との様々な共同研究を行ってきました。 本技術を産業界にさらに移転するための相談・議論・共同研究の希望などを受け付けております。気軽にご相談ください。
詳細は、ボルトの研究紹介ページをご覧ください。


ボルト・ナットのゆるみのシミュレーション(コンターは横方向変位)

ボルト・ナットの締め付けのシミュレーション(コンターは軸方向応力)

ボルト・ナットのゆるみのシミュレーション

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