東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻酒井・泉研究室

Member

教員

酒井 信介 教授

泉 聡志 教授

スタッフ

波田野 明日可 助教

長瀬 千歩 秘書

佐野 京子 秘書

研究員

楊 晶

博士課程

蓮沼 将太

曲 強

周 立軍

高本 聡

修士課程2年

今泉 俊介

榊間 大輝

島本 琢磨

住吉谷 淳

世古口 涼

中井 佑

修士課程1年

後藤 理充

田村 陽平

中川 恒大

松下 輝

柳原 崇志

山本 賢明

学部4年

五十君 信治

小杉 祐紀

下村 拓

鈴木 一真

田處 恵太

宮田 健太郎

向井 協








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泉 聡志 准教授

泉 聡志 (IZUMI Satoshi) 教授

機械工学専攻 工学部2号館 63A3
E-Mail:izumi [at] fml.t.u-tokyo.ac.jp
・略歴        ・業績一覧(pdf)
・原著論文
・解説記事
・書籍
・リンク


【略歴】

平成6年 東京大学工学系研究科機械情報工学専攻 修了
同年 ㈱東芝・研究開発センター機械エネルギー研究所 勤務
平成11年10月 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻 助手
平成14年 4月 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻 講師
平成17年3月 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻 助教授(准教授)
平成19年3月-平成20年2月 Massachusetts Institute of Technology, Department of Nuclear Science and Engineering, Visiting Scholar
平成26年2月 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻 教授 現在に至る

【原著論文】

1.S. Izumi, T. Yokoyama, A. Iwasaki, S. Sakai, “Three-dimensional Finite Element Analysis on Tightening and Loosening Mechanism of Threaded Fastener”, Engineering Failure Analysis, 12-4(2005) pp. 604-615.
2.S. Izumi, T. Miyake, S. Sakai, H. Ohta, “Application of three-dimensional dislocation dynamics simulation to the STI semiconductor structure”, Materials Science Engineering A, 395, 1-2 (2005) pp.62-69.
3.S. Izumi, S. Yip, “Dislocation Nucleation from a Sharp Corner in Silicon”, J. Appl. Phys. 104 (2008) 033513.
4.T. Kumagai, S. Hara, J. Choi, S. Izumi, T. Kato, “Development of Empirical Bond-order-type Interatomic Potential for Amorphous Carbon Structures”, J. Appl. Phys., 105 (2009), pp. 064310.
5.S. Hara, T. Kumagai, S. Izumi, S. Sakai, “Multiscale analysis on the onset of nanoindentation-induced delamination: Effect of high-modulus Ru overlayer”, Acta Materialia 57 (2009) pp. 4209-4216.
6.横山喬, 泉聡志, 酒井信介, “軸直角方向外力を受けるボルト締結体挙動の解析的モデルの構築(第1報: 荷重変位関係のモデル化)”, 日本機械学会論文集A編, 76-763(2010), pp. 351-360.
7.Y. Sun, S. Izumi, S. Sakai, K. Yagi, H. Nagasawa, "Saddle-shape warpage of thick 3C-SiC wafer: effect of nonuniform intrinsic stress and stacking faults", physica status solidi (b), 249 (2012) pp. 555-559.
8.神谷 翔太,泉 聡志,酒井 信介, 山田 良一, "衝撃外力を受ける油圧ショベルのスイングサークル締結体の陽解法有限要素法によるゆるみ解析", 日本機械学会論文集A編, 78-795 (2012), pp. 1593-1601.

【解説記事】

1.酒井 信介、泉 聡志、“リスクベース工学の基礎”,日本金属学会誌、Vol.66,No.12,pp.1170-1176(2002).
2,酒井 信介、 泉 聡志、”機械設計における有限要素法に必要な力学的考察“,機械設計、2004年4月号臨時増刊号 p2. (2004)
3,泉 聡志、“半導体プロセスシミュレーションへの分子動力学法の応用”、シミュレーション第24巻第3号, (2005) p190-194.
4,村上存、濱口哲也、及川和広、草加浩平、柳澤秀吉、泉聡志、原祥太郎、東京大学機械系三学科における3次元CADによる設計教育、設計工学、Vol.42, No.11 (2007), 11.
5,泉 聡志、“ボルト締結体のゆるみ発生メカニズムにおけるCAEの適用事例”、月刊トロライボロジー6月号 (2008).
6,泉 聡志、“細いパスタで橋を作ろう”、少年写真新聞、理科教育ニュース、2008年8月8日発行、第729号

【書籍】

・「実践分子動力学シミュレーション」 泉聡志、森北出版、2013年10月
・「理論と実務がつながる 実践有限要素法シミュレーション ~汎用コードで正しい結果を得るための実践的知識実践」泉聡志、酒井信介著、森北出版、2010年
・「コンピュータ材料科学 ~材料の微視的構造と特性のシミュレーション」、Dierk Raabe原著・酒井 信介・泉 聡志/共訳 森北出版、2004年

【リンク】

ボルト・ナット締結体の緩みの有限要素法解析
卒論の進め方・研究役立ち情報等 (旧ページ)
研究会・外部活動(酒井・泉研究室)



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