東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻泉・波田野研究室

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平成30年度 材料力学第二 連絡用ウェブページ

更新情報

・[2018.06.14] 試験7,8の範囲を修正しました。

・[2018.06.12] 試験4の結果をアップしました。

・[2018.05.25] 試験3の結果をアップしました。

・[2018.05.15] 公開講義webノートを修正しました →ダウンロード

・[2018.05.08] 試験2の結果をアップしました。

・[2018.04.25] 試験1の結果をアップしました。

・[2018.04.05] H30年度S1S2用のHPを開設しました。

 

 

場所と時間

金曜日 8:30~10:15@本郷・工学部二号館221講義室

 

担当教員

泉 聡志 教授、柳本 潤 教授,波田野 明日可 講師、高本 聡 助教

 

講義の方針

講義は基本的に, 前半で前回の講義に関する試験を行い, 後半に講義を行う. よって, 試験に合格するためには, 十分に復習をしてこなければならない. 全8回の試験結果について合否判定を行う. 合否の結果は直ちに当ウェブページに掲載される. また, 試験問題の類似問題がWeb上に掲載されるため、必要なものはダウンロードして使用すること.
単位の要件は, 期末試験を除く全8回の試験について合格することである. 途中, 3回の追試験では, それまで合格していない試験について, 遅れを回復する機会を与えるものである. 合格となっていない試験すべてについて, 解答した上でクリアすることができる. 従って, それまでに全ての試験について合格を得ている者は, 追試験は受験しなくともよい.
※全8回行なわれる試験は, 期末試験と同様の取り扱いで行なわれる. 不正行為があった場合は, 期末試験と同様の処罰がなされるから注意すること.

 

 

参考図書および関連講義

☆公開講義webノートの電子ファイルはこちら →ダウンロード (ver1.59 last updated 2018/04/05)

※webノートは完全版ではなく、式の誤植および誤字・脱字が見つかり次第、随時改訂していく予定です。そのため、webノートはあくまでも参考書であり、講義中にとったノートが正規であることにご留意ください。

 

☆参考図書1

「JSMEテキストシリーズ 材料力学」

日本機械学会編集

丸善 ISBN978-4-88898-158-3, 1,900円

 

☆参考図書2

実践 有限要素法シミュレーション

泉聡志、酒井信介著、森北出版(2010-9)978-4627920613 正誤表はこちら
(材料の強度のところを使用、機械Aの3年A1A2「有限要素法(限定選択)」の教科書)

 

☆関連講義

[有限要素法](3年冬)

 

 

試験範囲

試験結果のページはこちら

回数 内容 練習問題(webノート)
第1回 積分法を用いた不静定梁 10.4節の練習問題1,2,3
第2回 カスティリアーノの定理を用いた不静定梁 同上
第3回 組み合わせ応力(応力テンソル) 7.6節の練習問題1,2,7.3節 例題5~7
第4回 歪テンソル・構成式 7.6節の練習問題3,5,6,7,8, 7.5節 例題8,9
第5回 薄肉円筒厚肉円筒 7.6節の練習問題4, 9.3節の例題1,9.4節の練習問題
第6回 座屈 8.1節の例題1-3,8.2節の練習問題
第7回 疲労強度設計 12.2節の練習問題1, 12.3節の練習問題1,2
第8回 応力拡大係数 11.2節の練習問題

 

スケジュール

日程 内容 備考
4月06日(金) 梁復習+不静定梁(1) 配布資料
4月13日(金) 不静定梁(2)  
4月20日(金) 試験1+不静定梁(3)  
4月27日(金) 試験2+組み合わせ応力(応力テンソル)(1)  
5月11日(金) 組み合わせ応力(応力テンソル)(2)  
5月18日(金) 試験3+歪テンソル・構成式(1)  
5月25日(金) 歪テンソル・構成式(2)  
6月08日(金) 試験4+薄肉円筒・厚肉円筒  
6月15日(金) 試験5+追試1  
6月22日(金) 座屈  
6月29日(金) 試験6+破壊力学・強度設計(1)  
7月06日(金) 破壊力学・強度設計(2)  
7月13日(金) 試験7+破壊力学・強度設計(3)  
7月20日(金) 試験8+追試2  
7月27日(金) 追試3  

 

連絡先

ご不明な点は以下の宛先までメールでお問い合わせください((at_)を@に変換)

takamoto.so(at_)fml.t.u-tokyo.ac.jp



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