東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻酒井・泉研究室








Introduction

研究室紹介

酒井・泉研究室では、材料力学・有限要素法・破壊力学・信頼性工学をベースに構造物の強度・信頼性に関する研究を幅広く行っている。
メンテナンスへの応用が注目されているリスクベース工学、有限要素法・転位動力学・分子動力学を組み合わせたナノからマクロまでの材料強度のマルチスケールシミュレーション、マイクロ/マクロスケールの材料強度試験などが現在の研究分野である。
これらの研究は基盤技術として、共同研究を通じ、航空/宇宙、半導体、MEMS、鉄道車両、発電所、化学プラント等に適用されている。

<研究テーマ>
- マルチスケールシミュレーション
- リスクベースメンテナンスへのベイズの定理の応用
- ボルト締結体のゆるみ機構の三次元有限要素法解析
- クリープボイドのEBSDによる三次元解析
- 半導体素子への分子動力学・有限要素法解析の応用
- 鉄道信号設備の効率的な保全手法に関する研究



News

2016年7月26日

曲 強(博士3年)が「2016 Pressure Vessels & Piping Conference」においてHonorable Mention Paper of PhD category of the 24th Annual Student Paper Competitionを受賞しました

 

2016年6月8日

泉教授が「MSC Software 2016 Users Conference」においてポスターセッション優秀賞を受賞されました

受賞タイトル「宇宙機器用転がり軸受の形状誤差に起因する振動のマルチボディダイナミクス解析」

小杉(学部4年)と泉教授による合作

 

2016年5月27日

高本 聡(博士3年)がマルチスケール材料力学シンポジウムにおいて優秀学生講演賞を受賞しました

 

2016年5月

機械系では,五月祭に合わせて,各研究室のオープンハウスを実施します.是非
お越しください.5月16日(土)13:00-15:30 http://t.co/kCerQ85t2T

 

2016年4月21日

波田野助教が日本機械学会奨励賞を受賞されました

受賞タイトル「三相理論を用いた心筋細胞の電気化学・力学連成シミュレーションの研究」

 

2016年3月25日

松下 輝(学部4年)が工学部長賞,畠山賞を受賞しました

 

2015年5月22日

高本 聡(博士2年)が第20回分子動力学シンポジウムにおいてMD奨励賞を受賞しました

 


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